東急百貨店
東急百貨店の歴史と本店、東横店などについて詳しくまとめました。
東急百貨店は東急電鉄の関連小会社で、もともとは東横百貨店として設立されました。東急百貨店は「東横のれん街」と題して今のデパ地下ともいえる食品売り場の基礎を築いたことでも知られています。
東急百貨店の本店は渋谷の道玄坂にあり、駅と連結しているのは東急東横店です。東横店の東館は渋谷川をまたいで建っており、日本で唯一の橋上の百貨店でもあります。同じ渋谷地区で西武グループはロフトやパルコなどをオープンさせ、売り上げの増大を図ったことから、東急グループは109やBUNKAMURAなどをオープンさせるに至り、一時期は渋谷東西戦争として注目されました。
また、東急グループは多角化経営に成功しており、ホテル・レジャー・交通・不動産といった数多くの関連企業が一丸となってまとまっているのが強みですが、2007年に伊勢丹と業務提携を行いました。1999年には日本橋で300年以上続いた主力店舗を閉鎖させています。
人気の雑貨店東急ハンズは名前に東急と付いているため関連会社だと思われがちですが、東急ハンズは東急不動産の系列に当たり、資本的には東急百貨店とは全く関係ありません(一部東急百貨店舖内に東急ハンズがあります)。










